内臓脂肪を減らすダイエット!

内臓脂肪とは

スポンサード リンク

 
内臓付近に蓄えられている脂肪のこと。体を活動させるための効率的なエネルギー源としての役割や体温調整をする役割、内臓を衝撃から守る役割などがあります。

内臓脂肪にはなんとなくマイナスのイメージを持たれている方が多いですが、内臓脂肪そのものが悪いわけではありません。前述のように、体にとって必要不可欠の役割を果たしています。
しかし、程度を過ぎた内臓脂肪は健康に害を及ぼします。具体的にはアディポサイトカインという生理活性物質が関係し、高血糖や高脂血症などの深刻な症状を引き起こします。



アディポサイトカイン?

アディポサイトカインとは、内臓脂肪から分泌される生理活性物質のことです。生理活性物質とは身体に対して特定の作用を示し、身体機能を調節する役割を持った物質を指し、ビタミンやミネラル、各種ホルモンなども生理活性物質になります。

内臓脂肪から分泌されるアディポサイトカインには善玉と悪玉の2種類があります。

善玉アディポサイトカインについて

アディポネクチンとも言われ、傷ついた血管を修復したり、脂肪を燃焼させたり、血糖値の安定に関係したりしています。

 

悪玉アディポサイトカインについて

多すぎると体に様々な悪影響を及ぼします。"内臓脂肪=悪"という図式はこの悪玉アディポサイトカインによってもたらされているといっても過言ではありません。悪玉アディポサイトカインにはいくつかの種類があります。

PAI-1→血管内で血液を固めてしまいます。

アンジオテンシノーゲン→血圧を上昇させる働きがあります。

TNF-α→インスリンが効きにくくなり、血糖値に悪影響を及ぼします。

内臓脂肪とメタボリックシンドローム

スポンサード リンク

 
前述のように、内臓脂肪はそれ自体が悪いのではありませんが、内臓脂肪から分泌される善玉アディポサイトカインと悪玉アディポサイトカインのバランスによっては健康に深刻な悪影響を与える場合があります。通常、内臓脂肪の量が適正であれば、善玉アディポサイトカインと悪玉アディポサイトカインの分泌量は適正なバランスを保っていますが、内臓脂肪が増え過ぎるとそのバランスが崩れてしまい、悪玉アディポサイトカインの方が多く分泌されてしまいます。この状態がメタボリックシンドロームと呼ばれる状態です。メタボリックシンドロームになると、高血圧、高血糖、肥満、高脂血症などの症状を招いてしまいます。


高血圧、高血糖、肥満、高脂血症は、死の四重奏とも呼ばれており、命に関わる重大な病気を引き起こす可能性がグンと高まります。重大な病気とは糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの、致命的かつ一生ものの病気です。



内臓脂肪を減らす簡単な方法

スポンサード リンク

 

お腹がぽっこり、内臓脂肪がたまってしまった!と感じる方は、40歳を超えてくると急激に増えてきます。どうしても新陳代謝が衰えてきますし、食欲とのバランスを書いてしまい、また運動不足が表面化してくるのも40歳くらいからです。

しかし、原因をあれこれ考えても仕方ありません。ついた内臓脂肪を減らすことをまずは考えましょう。そして、内臓脂肪を減らす方向づけをすることが、内臓脂肪がつきにくい方向づけにもなるのです。


身体にたまってしまった内臓脂肪を減らすことは簡単です。一日の摂取エネルギー以上にエネルギーを消費してやれば良いのです。一日に2500kcal摂取しているのであれば、2600kcal消費してやれば、脂肪は少しずつでも確実に減っていくのです。



アプローチには二通りあります。摂取エネルギーを減らすアプローチと、消費エネルギーを増やすアプローチです。

 

摂取エネルギーを減らす

本当に専門的なアプローチを取るのであれば、管理栄養士などにカロリーと栄養計算をしてもらい、メニューを組み立てていくのが正しいやり方ですが、実際にはそこまではできるものではありません。ですから、摂取エネルギーを減らすには、「脂っこい食べ物を避ける」「お酒は極力飲まない」「甘いものを食べない」などのダイエット的思考で日々の食事を節制してやるべきでしょう。ここで大事なのは、食事制限だけでダイエットしようとしないことです。食事もやや節制し、身体も以前よりは多めに動かす。要は、摂取エネルギーより消費エネルギーの方を多くしてやれば良いのです。

消費エネルギーを減らす

これにはいろいろな方法があります。「スポーツジムに通う」「ジョギングをする」「ウォーキングをする」「スポーツを始める」など、個人の価値観と環境によって大きく変わってきますが、一番おすすめしたいのは実はウォーキングです。ウォーキングは誰でもすぐにでも手軽に始められる有酸素運動です。内臓脂肪を落とすには、この有酸素運動を生活の中に取り入れるのが一番の近道です。

ウォーキングは、ただ歩くだけですから何となく物足りないと感じてしまう人が多いのですが、実は一日1万歩程度のウォーキングを2か月も続けると、内臓脂肪は劇的に減少するといわれています。体重はあまり減りませんし、体脂肪率にも大きな変化はない、それでも内臓脂肪だけはかなり減ったというケースがウォーキング実践者には多いのです。

 

一万歩も歩けるのか不安という方も、歩数計をまずは買って、日々の生活を歩き中心に変えてみてください。最初は少しずつでも意志を持って続けていけばそのうち一日一万歩歩くことはそう難しいことではなくなっているはずです。

内臓脂肪を食事で減らす

ダイエットの基本は何と言っても運動と食事。ここでは、メタボ対策としての食事をご紹介します。

 

 

 

 

内臓脂肪をエクササイズで減らす

 

ダイエットのもう一方の基本である運動。世の中、ダイエット花盛りで、様々なエクササイズが氾濫していますが、ここでは効果が上がりやすいことに的を絞ってエクササイズをご紹介します。

 

ボディクエスト

ここのポイントは、何と言ってもオーダーメイドで運動メニューを提示してくれる点にあります(プレミアムパッケージ)。

 

 

エステで痩せる

内臓脂肪減量ダイエットでメタボリック対策
内臓脂肪を減量しダイエットをすることで、メタボリック対策になります。 ... そしてこのメタボリック症候群には、内臓脂肪が大きく関係しています。 内臓脂肪が付着していれば付着しているほど、様々な病気を引き起こしていく危険性が高いのです。 ...
YouTube - 内臓脂肪 メタボリックシンドローム 2
CT画像からボタンを1つ押すだけで内臓脂肪自動計測肥満度の自動計測メタボリックシンドロームの判定支援画像診断をサポート ... 内臓脂肪面積ボタン1発自動計測ソフトウェア. 613 views. 104hi5kimura ...
脂肪組織 - Wikipedia
... 『ウィキペディア(Wikipedia)』 (内臓脂肪 から転送) ... 腹部の脂肪(内臓脂肪)では、代謝を抑制するという代謝、すなわちインシュリン耐性を皮下脂肪に比して強く誘導する傾向が、近年の内分泌機能の検討により明らかとなりつつある。 ...
Primary Cell Co.,Ltd. 株式会社プライマリーセル ...
内臓脂肪分化メディウムver.2. 多くのお客様からのご要望にお応えして受託試験のみに使用していた内臓脂肪分化メディウムver.2を 販売開始することになりました。 従来の内臓脂肪分化メディウムver.1と組成が異なり、下記のような特徴があります。 ...
脳梗塞や心筋梗塞ドットコム/メタボリックシンドローム( 内臓脂肪型肥満 )
最近ではおへそ周りと内臓にたっぷり脂肪がつきお腹部分がポッコリした体型の「へそ肥満( 内臓脂肪型肥満 )」(メタボリックシンドローム)の方が増えています。 ... 「皮下脂肪型肥満」と、内臓の周りに脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」の2種類があります。 ...
今月の健康キーワード 気がつきにくい内臓脂肪に御用心
もうひとつは、内臓脂肪型肥満です。 ... 増え過ぎた中性脂肪は皮下だけでなく、血液や肝臓などにもあふれて内臓脂肪増加の原因になってしまうのです。 ... このように、内臓脂肪肥満は生活習慣病の原因になる、やっかいな状態ですから、 ...
関中央病院 健診 PICK UP/ファットスキャン
あなたの内臓脂肪を測ってみませんか? 腹部CT写真による内臓脂肪測定『ファット・スキャン』(県下初)を始めました。 内臓脂肪の蓄積が、肥満合併症といわれてきた糖尿病や、高血圧症、高脂血症、 ...
オムロン体重体組成計 カラダスキャン HBF-361、オムロン体重体組成 ...
... 肥満、特に内臓脂肪型肥満が従来にもまして重要視されています。 ... 内臓脂肪レベルは、判定機能を搭載。 ... 4 内臓脂肪レベルと体幹皮下脂肪率の「同年齢比較」、および皮下脂肪率と骨格筋率の「ポジショニングチェック」は、 ...
体脂肪(皮下脂肪・内臓脂肪)減量でダイエット
健康的に減量を成功させた管理人が、体脂肪・内臓脂肪の落とし方を解説しています。 ... 体脂肪(皮下脂肪・内臓脂肪)減量でダイエット当サイトおすすめページ ... この原因は体脂肪(皮下脂肪・内臓脂肪)なのです。 体脂肪はとても ...
リンク集